(ABNA24.com) ザリーフ外相は4日火曜テヘランで、「米国は”世紀の取引”を発表することで、パレスチナ問題解決プロセスにおける協力者としての立場を失った。さらに、パレスチナの権利を無視して彼らの土地を奪おうとする行為によって、自らがシオニスト政権イスラエルよりも強硬的である事を示した」と述べました。
また、「今日、パレスチナ人の運命を決めるのはパレスチナ人自身だけだ」と強調しました。
米トランプ大統領は先月28日、親イスラエルに偏向した一方的な内容の「世紀の取引」案を発表しました。この案では、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム全域とヨルダン川西岸に存在する入植地の全てがシオニスト政権イスラエルに委譲され、他国に移住したパレスチナ難民は祖国に帰還する権利を失うとしています。
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5 2月 2020 - 08:24
News ID: 1008047
イランのザリーフ外相が、「イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師が提案する”パレスチナ住民投票”は、パレスチナ問題を解決する最も合理的で実行可能な方法だ」と語りました。